【絵本】「だっこのおにぎり」作:長野ヒデ子

私がベビーマッサージの講師をしていることもあり、我が家ではスキンシップ絵本がよく登場します。

その中でも、ここしばらくの長男のお気に入りはこれ。

「だっこのおにぎり」

なかなか迫力のある絵に最初は驚いたけれど、それが幼稚園児にはなお面白さを強調する様子。

「マ〜マの抱っこはふふふのふ♪」もうソラでも口ずさんでいる長男。

リズムもいい絵本で、本の最後のページには、楽譜も載っていますが、結局、自分の歌いやすいように節をつけて、自然と歌が溢れてくるように読めます。

絵本に合わせて、子どもを抱っこし、ギュッギュッとし、塩を付けたり、梅干し入れたり、いろんなことをしながらスキンシップを楽しみます。

それでもやっぱり、ギュッと抱っこが一番大好きな子ども達。

下の子が産まれて、ちょっとスキンシップ不足になりつつあった我が家。

長男が、敏感にそれを察知し、スキンシップをしてほしいときには、この絵本を持って来ます。

「お母さん、これ読んで。」

が、我が家での”お母さん、もっと僕に触って”のバロメーター

”教えてくれてありがとう”の気持ちで、とびきり楽しく絵本を読んで、とびきりギュッと抱きしめて、大きなおにぎりを作ります♪

ちょっとスキンシップが苦手だな、というお母さん、お父さんもこの絵本があれば、「絵本のせい」にしてしまって、しっかりスキンシップができると思うのでお勧めです。

子どもともっとスキンシップしたい!これまでとは違ったアプローチでスキンシップをしてみたい♪という方、ぜひこの本を手元に置いてみてはいかがですか。

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